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NEW

~いちばん気軽なエプロン~

3WAYエプロン[生成]

6,578円

(本体価格: 5,980円)

ご購入前に
ページ内の注意点(ブラウザやPCモニターによる色の見え方の違い、天然生地の特性、ボタン穴のほつれ)をご確認いただいた上でのご購入をお願いいたします!
サイズ
フリーサイズ
胸当てから裾までの長さ:約82㎝
腰まわりの長さ:約71㎝
腰ひもの長さ:約88㎝×2本
ポケットの大きさ:横約35㎝×縦約17.5㎝
※手仕事による縫製のため多少サイズの前後があります
品質
綿45%、麻55%
製造地
国内製造
出荷
1〜3営業日以内に出荷
送料
1着のみならネコポス対応可(全国一律230円)
※ネコポス出荷可能かはカート内で自動判別します →運賃詳細はこちら


ふだん腰まき、ときどき肩がけ、
なにより“楽に”キッチンに立ちたい。

このエプロンは、僕がふだん上半身はなるべく身軽に料理したいので腰まきのものを使っているけれど、油が飛ぶ調理だったり、魚料理や包丁研ぎの時など、首に負担をかけず、上半身もカバーできるエプロンが欲しいと思って考えたものです。

いつもは下の写真右のように腰まきにして(腰をしっかり支えてくれるのでサポーター代わりにもなると思って)使っていますが、上の洗い物をしている写真は、下の写真左のように、たすき掛けになっています。


※エプロンは首に引っ掛けて使うものが多いけれど、それだと首や肩がこって僕は苦手なので、首ではなく両肩でエプロンを支える“たすき掛け”にしました。

自分の好みなのですが、長くて重かったりしない動きやすさ、可愛すぎたり上品すぎない素朴でシンプルなデザインこの2つの要素があるといいなと思って、それを形にしてみました。

その結果、軽くて洗濯しやすく、お出かけ前の洗いものに便利な“ちょいがけ”使いができ、性別や服装にとらわれず合わせることのできる、なんだかとても“気軽な”エプロンになったと思います(ちょいがけについては後で詳しく説明しています)。



オリジナルエプロンは、
白ごはん.comストアのみでの販売に!

3WAYの使い方の前に、エプロン自体がどのような仕様かを簡単に紹介したいと思います。

まず、上の写真は【胸当ての内側】部分ですが、ここにボタン、ループ(引っ掛けるところ)、白ごはん.comのタグが付いています。

この胸当て上部の両サイドに付いたボタンがポイントで、下の写真のように、腰もとから出たひもにボタン穴を7か所作っているので、腰ひもを胸元に持ってきてボタン穴に留めるそんな使い方となります。


腰まきとして使う場合は、胸当て部分を内側に折り込んで、腰に巻いてから、ひもを下腹部あたりでしばればOKです(腰まきの場合はボタン穴は使いません)。


エプロンに使用している布は、洗い加工をしたコットン45%、リネン55%の生地です。生地には少し厚みがあり、上のように少しザラっとした質感です。また、生成の色合いは何にでも合わせやすく、やわらかな雰囲気が出ます。



3WAYの使い方。
自分に合ったスタイルで!

ひとつめの【腰まきスタイル】では、まず、エプロンの胸当てを内側に折り込みます。

※下の写真の2つの丸は、ポケットの角の部分の強度を上げるための裏側からの補強です。サンプル品で撮影していますが、本製品では丸ではなく四角になる予定。表側には影響のないものです。

次に、腰に当てて、ひもを後ろで交差してから前でひもを結びます。

※ギャルソンタイプともいわれるこの腰まきスタイルは、実は腰を支えるサポーター代わりにもなるもので(酒屋さんや米屋さんの前掛けと同じ)、僕自身は腰痛予防にもと思って、日々の調理や撮影はこの腰まきスタイルが多いです。


ふたつめの【たすきがけスタイル】では、上の写真のように、腰ひもを肩に向かって、背中でクロス(たすきがけ)して、胸当てのボタンに留めます。

残ったひもは隠れるようにエプロンの内側に入れてください。背中でひもがクロスした状態となるので、胸元をしっかりカバーできて、ズレ落ちることなく集中して作業できます。


※僕の身長は170㎝なのですが、ボタン穴の位置を変えることで上のように、ゆったりめから、体にフィットして胸元をしっかりカバーできる付け方まで、自在に変えることができます。



三つ目の【ちょいがけスタイル】では、上の写真のように、腰ひもをクロスせず、直列で胸あてのボタンに留めます。

落ちづらいように体にフィットするボタン位置で(かなり短めに)留めるようにするとよいです(はじめはいちばん短くして試してみて、きつければ緩めるくらいがちょうどいいと思います。そうすることで、ズレ落ちにくくなります)

頭を通さず着脱できるから、お出かけ前の洗いものでも服や髪が乱れません。ふだんのちょっとした洗い物などにも重宝する付け方かと思います。

※ちょいがけスタイルを後ろから見るとこのような形となります。注意点としては、ちょいがけスタイルは、かがんだり、下を向くことで、エプロンが肩から落ちることがあるため、火や包丁を使う作業では使わず、簡単な作業時のみの着用としてください!



このエプロンはワンサイズ!
150~170㎝で付けた感じを紹介

このエプロンにはサイズ違いはなくて、フリーサイズとなっています。上の写真は身長170㎝の僕がエプロン[生成]を付けた写真。たすきがけについては、ひもにまだ余裕のある状態なので、180㎝くらいの男性でも十分に付けてもらえるサイズ感です。


妻は身長160㎝なので、同じように付けてもらいました。僕が付けるよりも、少しだけゆったりとした見た目となります(これも同じく、ここから長くも短くも調整可能!)


娘(身長150㎝)にもエプロンを付けてもらいました。ボタン位置はまだ短くもできる状態で、エプロンの丈がちょうどひざくらいに来る感じになりました。



ご購入前の注意点や
補足としてお伝えしたいこと。

腰まきで使う場合のひものしばり方は、下腹部で蝶々結びにしてもいいですし、上のように固結びにして残ったひもはサイドに持ってきて、ひもを引っ掛けてもOKです。
※蝶々結びだと作業中に何かが引っ掛かかるかも…という安全面から、飲食店では固結びにすることもあります。また、ウエストが心配という方は蝶々結びよりも固結びのほうが余裕をもってしばることができると思います。

エプロンの色合いについては、このページの中でも、光の当たり方の違う写真をたくさん紹介するようにしていますが、どうしてもご使用のブラウザやPCモニターにより写真と現物の色が違って見える場合があります。

エプロンで使用している生地の特性については、洗い加工を何度か行っている特性上、縦方向にスジが出やすくなっています。また、天然繊維は性質上、多少ネップ(糸のかたまり)や織りムラ等が出ることがあります。


ボタン穴のほつれについてですが、しっかり縫製していただいており、強度等は問題ありませんが、上の写真のように縦の糸がほつれることがありますので、その点だけご了承ください。
※ボタン穴の糸のほつれは、無理に引っ張らずにほつれた糸の根元部分をハサミで切るなどしてそのまま使ってください。ほつれた糸を切り取れば、それ以上ほつれることはありません。



自分に合うスタイルで、
とにかく”気軽に”使ってほしい!

台所の仕事は、調理以外にも洗い物、片付け、シンクなどの掃除やごみの処理など…やることが次から次へと出てきて、本当にもりだくさんだと思います。

僕も自宅と仕事場のキッチンを行き来しているので、「今日は揚げ物をするのに、この服装で仕事場に来てしまった」などと後悔することが多々あります…。


台所に立つその時々に合わせることができる、台所に立つ人が複数ならその人それぞれに合わせることができる、そんなエプロンができればいいなとずっと思っていました。

腰まき、たすきがけ、ちょいがけ、3WAYのこのエプロンで、皆さんの台所仕事が少しでも“気軽に”なりますように。

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~いちばん気軽なエプロン~

3WAYエプロン[生成]

6,578円

(本体価格: 5,980円)

ご購入前に
ページ内の注意点(ブラウザやPCモニターによる色の見え方の違い、天然生地の特性、ボタン穴のほつれ)をご確認いただいた上でのご購入をお願いいたします!
サイズ
フリーサイズ
胸当てから裾までの長さ:約82㎝
腰まわりの長さ:約71㎝
腰ひもの長さ:約88㎝×2本
ポケットの大きさ:横約35㎝×縦約17.5㎝
※手仕事による縫製のため多少サイズの前後があります
品質
綿45%、麻55%
製造地
国内製造
出荷
1〜3営業日以内に出荷
送料
1着のみならネコポス対応可(全国一律230円)
※ネコポス出荷可能かはカート内で自動判別します →運賃詳細はこちら

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