風合いを楽しむ、上質なリネン生地!
リネン100%の3WAYエプロン[テラコッタ]
10,450円
(本体価格: 9,500円)
- ご購入前に
- ページ内の注意点(天然生地の特性、PCモニター等による色の見え方の違い)をご確認いただいた上でのご購入をお願いいたします!
- サイズ
- フリーサイズ
胸当てから裾までの長さ:約82㎝
腰まわりの長さ:約71㎝
腰ひもの長さ:約88㎝×2本
ポケットの大きさ:横約35㎝×縦約17.5㎝
※手仕事による縫製のため多少サイズの前後があります - 品質
- リネン100%
- 製造地
- 国内製造
- 出荷
- 1~4営業日以内に出荷
→運賃詳細はこちら - その他
- 3WAYエプロンは「登録意匠第1677764号」に登録されています
長く台所に立っても、肩がこらず、
動きやすい、気軽なエプロン!
このエプロンが出来る前は、僕は上半身の動きやすさを重視して、腰まきのエプロンを使っていました。しかも、揚げ物だったり、魚料理や包丁研ぎでは、上半身をカバーできる別のエプロンにわざわざ替えて…。
でも、「デザインを工夫すれば1枚のエプロンで両方いけるはず」と、頭の中でずっとぼんやりと考えていて、この度それを形にすることができました。長くて重かったりしない動きやすさ(肩への負担の少なさ!)、可愛すぎない素朴でシンプルなデザイン、この2つの要素を大切にしたエプロンです。
その結果、3WAYにすることができ、布自体も軽く、性別や服装にとらわれず合わせることのできる、なんだかとても“気軽な”エプロンになったと思います(3WAYについては後で詳しく説明しています)。
2026年リニューアル!
リネン100%&特注の染色に
2020年に発売した3WAYエプロンですが、2025年末に生地が終売となってしまいました…。そこで、せっかくなら、デザイン・サイズはそのままに、より上質な生地と色味にできないかと、生地から作ってみることに。
これまでは綿麻でしたが、麻(リネン)100%でも、やわらかい質感にこだわった加工があるのを知り、少し厚手のリネン100%で、白ごはん.com専用の染色をしていただくことにしました(色展開は2色、チャコールグレーとテラコッタです)
エプロン自体がどのような仕様かを簡単に紹介したいと思います。
まず、上の写真は【胸当ての内側】部分ですが、ここにボタンとループ(引っ掛けるところ)が付いています。
この胸当て上部の両サイドに付いたボタンがポイントで、下の写真のように、腰もとから出たひもにボタン穴を7か所作っているので、腰ひもを胸元に持ってきてボタン穴に留める、そんな使い方となります。
腰まきとして使う場合は、胸当て部分を内側に折り込んで、腰に巻いてから、ひもを下腹部あたりでしばればOKです(腰まきの場合はボタン穴は使いません)。
このリネン100%の布は、桐七炊き(きななだき)という、やわらかい風合いを出す加工をしています。生地には少し厚みがあり、上のように少しザラっとした質感です。また、少しオレンジ味のある落ち着いた茶色で、季節を問わず合わせやすいと思います。
3WAYの使い方。
自分に合ったスタイルで!
ひとつめの【腰まきスタイル】では、まず、エプロンの胸当てを内側に折り込みます。
※ここからの写真は終売となった生地での説明とさせていただきます。色味は異なりますが、サイズ・デザインに変更はございませんので、着用方法の参考にしてください。また、下の写真の裏面にある2つの丸は、現在の生産分では取り付け不要となったため付いておりません。
次に、腰に当てて、ひもを後ろで交差してから前でひもを結びます。
この茶色で腰まきするとこのような色味のバランスとなります↓
※ギャルソンタイプともいわれるこの腰まきスタイルは、実は腰を支えるサポーター代わりにもなるもので(酒屋さんや米屋さんの前掛けと同じ)、僕自身は腰痛予防にもと思って、日々の調理や撮影はこの腰まきスタイルが多いです。
ふたつめの【たすきがけスタイル】では、上の写真のように、腰ひもを肩に向かって、背中でクロス(たすきがけ)して、胸当てのボタンに留めます。
残ったひもは隠れるようにエプロンの内側に入れてください。背中でひもがクロスした状態となるので、胸元をしっかりカバーできて、ズレ落ちることなく集中して作業できます。
※僕の身長は170㎝なのですが、ボタン穴の位置を変えることで上のように、ゆったりめから、体にフィットして胸元をしっかりカバーできる付け方まで、自在に変えることができます。
身長170㎝の僕が着用したらこのようなバランス↓
身長160㎝の妻にも着用してもらいました。終売になったエプロンも同じサイズですので、Xのほうに旧エプロンを着用したより詳しいサイズ感を残しております(150㎝の娘が着用した写真もあります)→身長ごとの着用イメージ
三つ目の【ちょいがけスタイル】では、下の写真のように、腰ひもをクロスせず、直列で胸あてのボタンに留めます。
落ちづらいように体にフィットするボタン位置で(かなり短めに)留めるようにするとよいです(はじめはいちばん短くして試してみて、きつければ緩めるくらいがちょうどいいと思います。そうすることで、ズレ落ちにくくなります)
頭を通さず着脱できるから、お出かけ前の洗いものでも服や髪が乱れません。ふだんのちょっとした洗い物などにも重宝する付け方かと思います。
※ちょいがけスタイルを後ろから見るとこのような形となります。注意点としては、ちょいがけスタイルは、かがんだり、下を向くことで、エプロンが肩から落ちることがあるため、火や包丁を使う作業では使わず、簡単な作業時のみの着用としてください!
ご購入前にリネン生地の
留意事項を必ずご確認ください!
天然繊維であるリネンの特徴として、上の写真のような状態のものが含まれていることをご了承ください。
ネップ(繊維が絡まってできた糸の塊。写真左)
フシ(太い線状の糸節。写真中央と右)
その他にも、少し硬い植物樹皮が織り込まれることもあります。これらはすべて生地の不良ではなく、品質上の特徴であると考えておりますので、ご了承ください。
また、この桐七炊き(きななだき)の染色加工の特性として、上の写真のようなキオレと言われるシワが入ることがあります。生地全体に風合いがあるので、さほど目立つものではないですが、洗ってアイロンをかけても取れないシワもありますので、こちらも合わせてご了承ください。
また、エプロンの色合いについては、このページの中でも、光の当たり方の違う写真を紹介するようにしていますが、どうしてもご使用のブラウザやPCモニターにより写真と現物の色が違って見える場合があります。
自分に合うスタイルで、
とにかく”気軽に”使ってほしい!
台所の仕事は、調理以外にも洗い物、片付け、シンクなどの掃除やごみの処理など…やることが次から次へと出てきて、本当にもりだくさんだと思います。
僕も自宅と仕事場のキッチンを行き来しているので、「今日は揚げ物をするのに、この服装で仕事場に来てしまった」などと後悔することが多々あります…。
台所に立つその時々に合わせることができる、台所に立つ人が複数ならその人それぞれに合わせることができる、そんなエプロンができればいいなとずっと思っていました。
腰まき、たすきがけ、ちょいがけ、3WAYのこのエプロンで、皆さんの台所仕事が少しでも“気軽に”なりますように。
◆ 白ごはんcomオリジナルエプロン ◆
・テラコッタ(本ページ)
・チャコールグレー
風合いを楽しむ、上質なリネン生地!
リネン100%の3WAYエプロン[テラコッタ]
10,450円
(本体価格: 9,500円)
- ご購入前に
- ページ内の注意点(天然生地の特性、PCモニター等による色の見え方の違い)をご確認いただいた上でのご購入をお願いいたします!
- サイズ
- フリーサイズ
胸当てから裾までの長さ:約82㎝
腰まわりの長さ:約71㎝
腰ひもの長さ:約88㎝×2本
ポケットの大きさ:横約35㎝×縦約17.5㎝
※手仕事による縫製のため多少サイズの前後があります - 品質
- リネン100%
- 製造地
- 国内製造
- 出荷
- 1~4営業日以内に出荷
→運賃詳細はこちら - その他
- 3WAYエプロンは「登録意匠第1677764号」に登録されています
